# mimity(ミミティ) > コンタクトセンター専用の応対品質評価AIパートナー。全通話を同一基準で自動評価し、SV(スーパーバイザー)・QA担当者が「評価して終わり」にせず、オペレーターが動ける的確なフィードバックまで届けられるように支える。応対品質のプロフェッショナル(パーソルビジネスプロセスデザイン/HDI基準)と作り込んだ高精度な評価が中核。提供は株式会社CACidentity。 mimityは「声の印象まで、応対品質を高めるAIパートナー」をタグラインとするSaaS(Webアプリケーション)です。単なる採点AIやQAツールではなく、mimityが定義する新しいカテゴリー「**応対品質向上AIパートナー**」として、評価を「監視・査定」ではなく「オペレーターの成長を後押しするフィードバックの起点」に変えることを目指しています。 従来はSV・QA担当者が一部の通話を人手で抜き取り評価していましたが、mimityは録音された全通話を同一基準で自動評価し、属人化を防ぎます。さらに、評価結果を根拠のあるフィードバック・コーチングに落とし込めるレポート設計で、SVが自信を持ってオペレーターに向き合えるようにします。 ## 提供価値(差別化の主軸) 1. 評価の精度:応対品質のプロフェッショナル(パーソルビジネスプロセスデザイン=HDI基準/専門家)と共同で作り込んだ、コンタクトセンターに特化した高精度な評価。 2. フィードバック設計:評価して終わりにせず、オペレーターが動けるフィードバックまで設計。「良い体重計に乗るだけでは人は変わらない」——ファクトが取れるレポートUIで、SVとオペレーターの間に共通言語をつくる。 3. 声の印象(Empath):自社開発の国産音声感情解析AI「Empath」により、抑揚・音量・ピッチ・満足度・怒りの度合いといった"声の印象"まで分析(特許出願済)。コンタクトセンター向けにチューンナップした独自指標で、テキストだけでは捉えられない品質を可視化する。 ## 主な機能 - 全通話の自動評価(抜き取りではなく全件を同一基準でスコアリング) - 音声とテキストの両面からの応対品質分析(会話内容・応対フロー・声の印象) - 音声感情解析(AI「Empath」による声のトーン・抑揚・感情の分析) - SVがフィードバックしやすいレポート画面(品質評価のプロと共同開発) - 自社独自の評価基準の設定・カスタマイズ - HDI基準の顧客視点評価オプション(パーソルビジネスプロセスデザインとの協業) ## 対象ユーザー - コンタクトセンター/コールセンターの品質評価担当者 - スーパーバイザー(SV)、QA担当者 ## 料金 - 席数ではなく「通話の分数」に基づく従量課金。小規模からでも無理なくスタートできる。 - 自社データを使ったトライアルが可能。 ## よくある質問(要約) - 音声データのセキュリティ:音声は解析後に即時削除。テキスト化されたデータのみDBに保持し、音声そのものはサーバーに残らない。 - 評価基準:デフォルトの評価ルールをそのまま使うことも、自社独自基準を新設することも可能。HDI基準の顧客視点評価はオプション。 - スモールスタート:料金が通話分数ベースのため小規模から開始でき、後から拡張できる。 ## リンク - [mimity 公式サイト(LP)](https://mimity.webempath.ai/): 製品概要・機能・導入の流れ・よくある質問 - [お問い合わせ・トライアル相談](https://mimity.webempath.ai/#contact): 導入相談・トライアルの申し込み窓口 - [mimity 公式note](https://note.com/mimity_cacid): 製品アップデートや品質評価に関する記事 - [株式会社CACidentity(提供会社)](https://www.cacidentity.co.jp/): 開発・提供元の企業サイト